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2018年2月10日 (土)

Second Life■Second Lifeの活性化?

 先日ツィッターでSLの日本人アダルト施設の活性化を話し合う会議への出席を呼びかけるツィートがありました。

 その数日前にそんな会議があるようだと友人からも聞いていましたので、いよいよなのねと思いつつ、都合が合わなくて出席はできませんでした。

 後日出席した友人から聞いたところでは、出席者が多すぎてまとまった話ができなかった、改めて開催するということだったようです。

 この活性化会議についてまずふたつのことが言えると思います。

 ひとつは、今回の会議はアダルト施設運営者が中心になっているものですが、活性化は日本人コミュニティ全体で検討しなければならない課題であるということ。もうひとつはミーツミーからの移住者がいるいまだからこそ、SLの存在についてアピールするべきであること。ではないでしょうか。

 もちろん活性化ということも単に利用者が増えればいいと言うことだけではないでしょうが、現状のSL日本人コミュニティでは利用者数の減少が非活性の最大の要因であることは否めないと思います。

 昨年秋にもこのコラムシリーズでSLの外に向けたSLのアピールが必要ではないかという記事を書きました。いまいるSLユーザーの中だけで活性化を叫んでも先細りであることは誰の目から見ても明らかではないでしょうか?

 いまいるアクティヴなSLユーザーはそれぞれ自分の居場所や遊び場所を見つけていて、ほかの場所にはなかなか足を運びません。すりんくに新しいお店がオープンすれば行ってみることはあるでしょうが、それもNEWが表示されている間と言っていいでしょう。

 とくにアダルト施設に関して言えば、新しい出会いであったり、知らない人との行為が目的(アダルト施設で遊んでいるということを周囲の人たちに知られたくない)という場合が多いと思いますし、なによりアダルトな行為にも飽きてしまうことが考えられます。

 それを前提に考えれば、SLに新しいユーザーを増やしていくことこそがアダルト施設の活性化にもつながると言えるのではないでしょうか?

 アダルトな要素というのはそのジャンルに人が集まるきっかけになりますから、SL日本人ユーザーを増やす突破口にもなるだろうと思うのです。

 SLでアダルトな遊びができるということは知っていても具体的にどんなことができるのか、しているのかというのは案外SL外の人たちには知られていないのではないでしょうか?

 どんな施設があってどんなことをしているのか、アダルトな表現も許容されているブログサービスなどを使ってアピールするのもひとつの手でしょう。

 また「すりんく」は日本人ユーザーのみならず外国人ユーザーにもそこそこ知られているサービスですが、アダルト施設を掲載している「とびナビ」についてはまだあまり知られていないといってもいいと思います。「とびナビ」の存在をもっとアピールするのも必要ではないかと考えます。

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