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2011年10月 9日 (日)

Second Life■Second Lifeの特殊性を改めて…

 まあ「特殊性」なんていうとアレですが…。
 最近MMORPG「C9」でよく遊んでいるわけですが、「完美世界」と比べるとBOTらしいキャラクターもみかけなかったんですが、チャットにはときどきゲーム内通貨の売買を勧誘する発言が見られて「ここも業者がいるんだなあ」と思ったり。
 どこのオンラインゲームでもあることなわけですが、国内で提供されているオンラインゲームのほとんどすべてと言っていいものがRMT(リアルマネートレード)を禁じていますのでアイテムやゲーム内通貨の売買は規約違反ということになります(もちろんゲーム内で、ゲーム内通貨によるアイテムの「交換」は運営が用意したオークションなどで成り立っているわけですが)。
 ところでSecond Lifeはというと、インワードル通貨「リンデンドル」はRMTされる仮想通貨として知られており、インワールドで作られたアイテムも、プロ・アマ問わず「売買」されるのが常識です。もちろんリンデンドルの売買も了承されています。ですのでSecond Lifeのプレイヤー(あえてこういう言い方をしますけど^^)たちはSIMレンタルやリンデンドル販売をしているプレイヤーが「業者」であるとかないとかそういうことはあんまり気にならなかったりします。むしろ信頼できるプロがやってくれていた方が安心ということもあるでしょう。
 オンラインゲームをやっていると業者の営業書き込みがすごく不愉快だったりするのですが、公然と認められているSecond Lifeだと宣伝のひとつと思えるのですから不思議なものです(もちろんSecond Lifeの場合、ログインしている全員に届くようなチャットはシステム上ありませんが)。

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